2017/06/06

  自作空調服 普通の作業着に穴を空けて縫う方法    

うちの旦那さんは外仕事なので、夏場は空調服が必須です。

つなぎの空調服が欲しいらしく、

「空調服作って!」

と言われ、小学校で習った程度の知識とGoogle検索を駆使して頑張って作りました。
全身涼しいって言ってます( ´◡` )






当て布を2枚用意する

まず、ファンの大きさより大きい布を2枚用意します。



ロックミシンはないので、端をギザギザ縫いでほつれ防止します。
裏に空調服のサイズに合わせた穴を書いておきます。

作業着の厚みによりますが、あまり分厚い布を使うとファンがはまりません。
最初はほつれ処理をしなくていいフェルトを使ってみたのですが、分厚くなりすぎて駄目でした…(ノω<;)


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作業着と当て布を縫い合わせる

当て布と作業着を中表にして縫い合わせます。





適度な場所にマチ針で固定して、円を縫います。




円に縫うの難しい… (=ω=.)

円に縫うコツはないかしらと思って調べてみたら、リンク先がわからなくなってしまいましたが…ヤフー知恵袋で

「曲線を縫う時は、速度を一番ゆっくりにして、目打ちで生地をずらしながら縫うと良い」

と書かれていました。
目打ち使ったらなかなか縫いやすかったです!


あと、ファンが入る大きさより少し小さめに縫いましょう。

縫い目は一番小さい(細かい?)のにしています。


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円の中を切って裏返す

円の中の生地をこんな感じで切ります。





円の縫い目ギリギリまで切り込みを入れた方が綺麗になります。

切り目を入れたらほつれ止めのピケを塗ります。


100均で布用ボンドも買ったのですが、ピケは洗っても大丈夫と書いていたので、採用です。
ほつれるの心配…






両方塗ります。

塗り終わったら、ひっくり返します!








穴が空きました( ´◡` )
アイロンをかけます。

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縁を縫う

円の縁を2周縫います。

これまた難しい…(ノω<;)






目打ちを使いながら頑張ります。
ガタガタになってもファンで隠れるし!
縫えれば良いのです(。-∀-)

縁を縫い終わったら、当て布がペラペラなるので、四角く周りをガーッと縫って終了です。







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充電器のコードを通す穴を開ける

内ポケットをつけようと思っていたのですが、もともとある胸ポケットの上の方に穴を開ければコードが通せるやん!!

ということで、左の胸ポケットの上の方にボタンホールみたいな感じで穴を開けました。




終了です!
頑張った!私!(`-ω-´)✧

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